子どもの脳

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人間の司令塔である「脳」

私たちの脳は一体どのくらいから造られるのでしょうか?

また、脳の生育のピークは、一体いつなのでしょうか?

[無料イラスト] 卵子に向かって進む精子

受精卵着床3週間後に、前脳、中脳、後脳が出来、およそ100日で脳の重さは30gくらいになります。ここから脳の発達は加速して、受胎後6ヶ月で脳の外見は完成し、神経細胞は1分間に100万個の速度で形成されます。そして出産時には100gにまでになります。

大雑把な脳の発達過程の説明ですが、生後3年まではシナプスが形成され続けます。

脳のシナプスの形成発達は、常に外部からの刺激に左右されて発達していきます。が、残念なことに発達の目まぐるしい速度は10歳くらいでダウンしてしまいます。

出産時のシナプス
生後3ヶ月のシナプス
15ヶ月のシナプス
2年のシナプス

良い脳育の条件とは?

脳の神経細胞の活性化の時期。脳の成長に必要なものはシナプスを増やすことと、神経伝達が活発に行われるような刺激です。

と言うことは、脳への刺激の与え方によって、シナプスを増やし、伝達速度と量を増やすことで良い脳が育つということです。

この脳を育てるのに適しているのが1歳後半から2歳代なのです。

脳の成長の80%が3歳までに創られることを考慮すると、2歳は脳育にとって逃してはならない大切な時期ということになります。

では、脳を活性化するための最も有効的な方法は何だと思いますか?

巷では、脳育ドリルなるものがありますが、身体を動かすのが大好きな2歳児に、机の前でじっと座ってドリルやワークをやることで、脳は活性化すると思いますか?

確かに、目に見えるものだけに、ドリルやワークのページが埋まっていき「達成感」と「勉強の蓄積」が親の満足感に繋がります。が、お子さんの脳の中は活性化されているのでしょうか?

脳の神経細胞を増殖し、分裂を盛んにするのは、じつは「運動すること」が一番効果があると言われています。

ここに注目した滝沢メソッドは、お子さんの大好きな動くことを、よりリズミカルに音楽を入れて楽しく脳育することに成功しています。

何より、お子さんもお母様も笑顔で楽しく脳育ができる方法なのです。

ここに、更に脳に負荷をかけて、「動きながら知育をこなす」ことで、脳は更にエンジンの回転数をあげて、「動きによって活発になる神経細胞」と知育によって「考える脳」。更に手作業を取り入れることで「伝達速度」を上げ、「神経細胞」を増やして、天才脳を創っていくのです。

滝沢メソッドのメインテキスト
「育脳ムジカ」

お子さまにいちばん大切なものは?

お子さまの天才脳を創る上で、実は一番大切なことがあります。

質より量の知育でしょうか?

何だと思いますか?

忘れてはいけないのは、どんなに小さくても「自分で取り組む」ということです。

「自分で取り組む」には、そこに「興味」がなければいけません。

もともと子どもは好奇心が旺盛ですので、生まれて初めて見るドリルやワークは、初めはとても新鮮で積極的に取り組むかもしれません。

ところが3ヶ月もすると、単純な作業に飽きてしまい、親がこなして欲しい量の勉強量と、やる気のない子どもとの対立が始まります。

自我の出る第一反抗期と言われる「魔の2歳」「イヤイヤ期」ということもあり、バトルは日々繰り広げられます。

これが、自分から積極的に「やりたい!」と言い、知育の時間を待ちわびるとしたらどうでしょうか?

お母様も勉強させる手間が省け、心穏やかな時間を過ごせるのではないでしょうか?

長年リトミックを指導していた私だからこそ、長年たくさんの子どもと関わり、自ら3人の子育てをしてきた私だからこそ、お子さまの興味を引き、夢中にさせる知育を音楽と共にお届けできるのです。

それが滝沢メソッドなのです。

滝沢メソッドのご紹介

では、一体、天才脳を創る滝沢メソッドとは、どんなレッスンなのでしょうか?

ここで、動画をご紹介したいと思います。

天才脳開発テキスト「育脳ムジカ」と連動してレッスンでは、私と一緒に「うさぎ」を移動します。

これは、位置関係を覚えるカリキュラムですが、目から、耳からの情報にプラスして触覚や体感覚も使うので、脳はフル活動!

あなたのお子さまは、おそらく一度で位置を覚えてしまうでしょう。

また、レッスン後、次のレッスンまでしっかり復習して頂きたいので、動画もいつでもご覧頂けるように配布しております。(繰り返し学習による知識の定着)

なによりも注目して頂きたいのは、お子さまの興味を引くレッスンの内容であるということです。歌いながら、手を動かして位置関係を覚えていくのです。(前述の脳への刺激・伝達速度の鍛錬・シナプスの育成による脳育)

ただ、「上」「下」「右」「左」と机の上のワークとにらめっこするよりも、遊び感覚で取り組める滝沢メソッドは子どもたちに大人気です。

何度も「もう1回!」と繰り返しをリクエストしてくれます。

この「繰り返し」の作業が「記憶の定着」という意味で、大変役に立ちます。

そして、子どもが自主的に「繰り返し学習」してくれるのも滝沢メソッドの醍醐味といえるでしょう。

3歳からは、本格的に受験勉強を始めるとしても、2歳の1年間を、滝沢メソッドで脳育に費やせば、勉強は楽しいというイメージを抱き、今後10年くらい続く学習に対し、応用力ある展開で勉強に望むことが出来ます。

脳の発育の過程から3歳で臨界期を迎えてしまうお子さまの脳

どうか2歳という時期を見逃すことなく天才脳を創って頂きたいと、お子さまをお持ちの親御さまにお願い申し上げます。

脳育環境を与えることが出来るのも2歳児をお持ちの親御さまの大切な役割だと思います。

おそらく、最大にして最高のお子さまへの贈り物になることと思います。

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